しっくりほっくりする在り方
料理研究家で創作活動を得意とされている高山なおみさんがすきだなぁ。
だいすきとも言えるし、おんなじひとって感じがすごくする。
おんなじだけど、すんごく先をいってくださっているひと。
いつもほっこり灯る灯台のあかりのような存在。
「じぶんの日常から仕事につながっていると思う」と笑う高山さんをきょうは発見して、
なんかピピピピっとやたらきた。
そんなピピピの言葉をご紹介。
こどもの時からもっている粒みたいな、
こどもの時からもっている種子が何かで刺激を受けて、
本とか音楽とで刺激にピッと出会って、
ちっちゃな芽が出て育っていく感覚、イメージがあって、
木になっていく。
好きなもの、よかったもの、いいものってすぐひとに言いたくなるんですよね。
広げたいって思うし。
そういうのが料理になっている気がする。
料理やってて、響いたものとか、これおいしい!とか発見があったりすると、
すぐひとに伝えたくなっちゃうんですよね。
それが仕事につながっているのかもしれない。笑。
高山さんの言葉はここまで。
しごとって本来、こういうことのような気がしていて。
「志事」というのもちょっと大袈裟な気もするけど、
でもそんな感じがすごくよくて。
その人の自然な在り方が唯一無二で魅力的で、
結果的に「しごと」になっていく、みたいな。
そんな在り方の心地よさを、
高山さんから教えていただいているように思う。
ありがたい。
2022年5月22日(にちようび)朝の曇りと昼からの青空コントラストがキレイな日に
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