ちいさなつぶつぶ

今日は不思議な夢をみた。

宇宙みたいな黒っぽい空間の果てから大きくながーい触手がでていて

そのさきに「ちいさなつぶつぶ」が一つずつ入っている。

そんな触手があっちこっちにいっぱい伸びていて

四方八方にひろがっている。

直感的に、ああこれはわたしたちそのものなんだっ、て思った。

わたしと思っているわたしは、このちいさなつぶつぶで、

おおもとのごく一部だった。

このつぶつぶがジャンプしたりチョコチョコ飛び跳ねたり、ブルブルってふるえたりしたことが、おおもとの経験につながっている。

わたしと思っているわたしは、つぶつぶだけど、このつぶつぶが一粒じゃなくて、

そのほかのいっぱいのつぶつぶもわたしであり、そしてあなたでもあった。

おおもとは、母のようにわたしたちを遊ばせてくれている、そんな感じだった。


わたしはこの夢をみながら、うっすらと楽になっていくのを感じた。

肩肘はって生きなくてもいいんだなぁって思った。

がんばるときも、がんばらないときも、あっていいんだなぁって思った。

何者になっても、何者にならなくても、どっちでもいいんだなぁって思った。

結果をだしても、ださなくても、変わらないっちゃ変わらない。


もうすでにつぶつぶなんだし、

もうすでにおおもとなのかもしれないから。


飛んだり跳ねたりぴょんぴょんしていいのかもしれない。

とまってたってオッケー。


な〜んだそういうことだったのかぁ〜。

なんかほっとした。

2022年5月9日(げつようび)くもり時々小雨

「またあらたな1週間が始まったね」パートナーがそんなことをいっていた朝に

miyacolumn

准看護師(産婦人科・小児科) 子育てかぞく支援 対話師 そのまま数秘主宰 日本胎内記憶教育協会認定講師

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